この記事でわかること:
- 冷凍フライをレンチン→トースターで揚げ物っぽく仕上げる手順
- 魚フライとチーズスティックフライそれぞれの結果と注意点
- 失敗しないためのコツ
業務スーパーの総力祭!冷凍庫の容量はゼロよ!



3月から毎年恒例の業務スーパーの総力祭がスタートしましたね!もちもちプチたいやきやスパサラなど気になるものをいろいろ買い込んだら冷凍庫がパンパンで奥から以前買った冷凍フライが発掘された。


普段は「添加物多いものや中国産は買わない」と決めているのに、美味しそうなヤツに何回も売り場で目が合うと単純接触効果っていうやつでカゴに入れてしまう…。そんなヤツらが今回の検証対象の「和風いわしスティック」と「カリカリチーズスティック」。
調理方法は超簡単!

揚げるだけ。
わかってますよ。それがどれだけ面倒な作業か…。
そこで、レンチン→トースターの2段階で揚げ物っぽく仕上げられるのか検証してみました。


基本の手順
用意するもの
- 冷凍フライ(加熱が必要な調理済みではない魚フライ・チーズフライなど)
- サラダ油
- ハケまたはキッチンペーパー
- オーブントースター
- 電子レンジ
手順
STEP1|レンチンで中まで火を通す 500Wで3分〜3分半。中心まで完全に加熱するため。


ちょっとパン粉がふにゃっとするけど大丈夫!崩さず移動できるようにクッキングシートを使いました。
STEP2|表面に油を塗る サラダ油をハケでフライの表面にまんべんなく塗る。


ここをしっかりやるほど仕上がりが変わる!たくさん塗ったほうがフライ感マシマシに!
STEP3|トースターで表面をカリッとさせる 天板にクッキングシートかアルミホイルを敷いて置き、マックスの温度(230度くらい)で約10分焼く。途中でひっくり返すとベスト。
【いわし磯辺スティック】検証結果
油をさっと塗っただけだと「パン粉を食べている感」が出やすい。しっかり塗るほどフライらしい仕上がりに近づく。

薄いフライだったためげ焦目がつくまで時間がかかった。二段タイプのオーブントースターなら上段に置いて天井のヒーターに近づけるといいかも。
あとしょうゆいわし磯辺スティックはその名の通りの味付けがされていて、美味しい!お弁当にはベスト・オブ・ベストだと思う!
評価:油の量次第で十分アリ!
【カリカリチーズスティック】検証結果
実はチーズスティック、油を塗り忘れた!笑

しかし表面がフライドポテトのようなカリッとした仕上がりで、これはこれで美味しい食べ物として成立してた。子供にもバカウケ!おかわりしまくりでした。


しかも、カリカリチーズスティック、油で揚げると中のチーズが溶け出して空洞フライにならん??この問題も、レンチントースター法なら回避できる!
評価:チーズフライは特におすすめ!油なしでいける!
正直なデメリットも伝えておく
この方法、メリットばかりじゃない。
デメリット:
- レンチン→油塗り→トースターと工程が意外と多い
- レンチンに3分、トースターで10分前後かかるので思ったより時間がかかる
- 部屋に焦げの臭いとチーズスティック特有の油っぽい臭いが漂う
- 全然時短でもなく面倒くさい!
メリット:
- 揚げ油が不要なので油の量を大幅に減らせる
- 揚げ油の処理・後片付けが不要
- カロリーを抑えられるのでちょっとヘルシー
- 油代の節約にもなる
やってみてわかったこと
揚げて食べていたことを思い出さずに食べれば、こういう美味しい食べ物として全然いける。
これが正直な感想かな!笑
揚げたてと比較するとそりゃ違うけど、「油なしでそれっぽく食べられる方法」として十分合格点。
後片付けも楽だし、子供のおやつやちょっとしたおかずに使えるテクニックとして覚えておいて損なし!
まとめ
| 油の必要性 | 仕上がり | おすすめ度 | |
|---|---|---|---|
| 魚フライ | しっかり塗る | カリッと感UP | ★★★★☆ |
| カリカリチーズスティック | 不要 | フライドポテト風 | ★★★★★ |
レンチン→トースターの2段階作戦、ぜひ試してみてください!
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